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MSS 事業内容
 
MSS 測量
当社では基準点測量・水準測量・路線測量・用地測量・工事測量等行っております。
1~4級基準点測量、渡海水準測量まで各計画機関の規定に順じて作業いたします。
また、GNSS測量機もそろえておりますので、長距離の基準点測量も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
基準点測量
当社では1級~4級基準点測量まで各計画機関の規定に準じて作業します。
GNSS測量機もそろえておりますので、長距離の基準点測量も可能です。
■基準点測量とは
基準点測量は国(国土地理院)が設置した基準点を元に、トランシット(経緯儀)・光波測距儀・トータルステーション・GNSS測量機等の測量機器使用して、新しい基準点求める測量作業です。計算結果の許容範囲により1級基準点測量から4級基準点測量まであり、それぞれの測量作業より求められた基準点を1級基準点~4級基準点といいます。

基準点は、緯度経度や標高を正確に測定した「三角点」・「水準点」・「電子基準点」等のことをいい、地図作成や各種測量の基準となります。
基準点は、すべての測量の基礎で、公共測量、地籍測量、地殻変動観測等に使用されています。道路の建設、都市の開発や農地の整備などの公共事業には不可欠な各種地図・工事用図面を作成するため位置の基準としてなくてはならないものです。






三角点は緯度経度の基準になるもので見晴らしのよい所や山の頂上にあります。 こうした三角点は設置間隔により1等から4等まであり、こうした標石が全国に10万点以上あります。






水準点とは高さを知るために実施された水準測量の基準点です。 全国の主な国道や主要地方道に沿って約2kmごとに設置されており、全国で約20,000点あります。

電子基準点とは三角点に変わる次世代システムとして導入されGNSS連続観測点システムで全国に1200ケ所設置されています。GNSS(Global Navigation Satellite System)は、アメリカ合衆国によって、航空機・船舶等の航法支援用として開発されたシステムで、上空約2万kmを周回するGNSS衛星が6つの軌道上に30個配置され航空機・船舶等では4個以上のGNSS衛星からの距離情報を受信して自分の位置を求めます。 GNSS観測データはリアルタイムに国土地理院に収集・解析され地殻変動情報としてネット上で公開されています。
水準測量
水準点は高さ(標高)の基準点で日本には2万箇所以上あります。水準点の大元は日本水準原点と言って東京都千代田区永田町1-1国会前庭北地区洋式庭園にあります。(右図)
水準原点の位置は,この建物の中にある台石に取り付けた水晶板の目盛りの零線の中心で,その標高は(東京湾平均海面上)24.4140メートルと定められています。


水準測量は、高さ(標高)を精密に測定するため、調査対象区域に水準点を定め測量することをいう。これは、各種測量の高さに基準を与えるとともに、地盤沈下の実態の解明や、地震予知の基礎資料の提供に大きく貢献している。水準点は300~500m間隔に金属標または石標を配置し、水準儀及び標尺を用いて日本水準原点(国内の高さの基準となる点として、東京都千代田区永田町にある。)及びこれに準ずる水準基点の高さと順次比べて高低差を求める。
路線測量
当社は日本道路公団より各地方自治体まで、数多くの路線測量実績を持っております。
中心線、縦横断、幅杭、地形測量まで何でもお任せください。
用地測量
公共測量に基づく用地測量から一筆地の分筆測量、境界杭復旧まで速やかに遂行いたします。
工事測量
工事現場における事前測量、位置だし、丁張設置や墨出しまで、各現場の状況に合わせ、提案型の測量を行います。