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MSS 事業内容
 
RTK-GPS杭芯設置(確認)測量
建築現場における杭芯位置(構造物の柱の位置)を RTK-GNSS(リアルタイムキネマティック - 全地球測位システム)観測を利用して、現在位置を算出し基礎杭、建物位置を現場で迅速かつ正確に位置出し・確認・検測するシステム。
リアルタイムで杭芯位置確認可能
観測したい位置に GNSS アンテナを設置すると、瞬時にその地点の座標値を算出し、ハンディターミナルに表示することが出来ます。CAD等のソフトウェアで杭打ちする座標をあらかじめ記録し、その設計座標値と観測値を比較すれば、杭芯位置が正しいかどうかを瞬時に判断することが可能であり、より正確なポイントにマーキングできます。
コスト削減
このシステムにより墨出しのためのコンクリート打ちを最小限に抑えることで、廃材の削減につながります。正確かつ効率的に杭芯位置の管理をおこなうことで、設定ミスによる再施工そして工期の延長を防ぎ、それに伴う費用の発生を抑えることが可能です。

簡単に報告書の作成が可能
ハンディターミナルには、設計座標値、観測座標値、座標較差等をテキスト形式で記録可能。表計算ソフト「Microsoft Excel」など市販のソフトを使用すれば、記録したデータをそのまま活用して簡単に報告書を作成することができ、「ISO 9000」等で規定されている工程内検査を確実に実施することが可能。